PROFILE

生きるための仏教、生きるためのお寺。

みなさんは仏教やお寺にどんなイメージをお持ちですか。

お葬式、年忌法要、お墓など

「死んでからお世話になるもの」「亡くなった人の供養をしてもらう場所」

というイメージじゃありませんか?


もしそうでしたら、それは仏教やお寺の一面でしかありません。


仏教の開祖であるお釈迦様は沢山の人々をおしえ導かれました。

そのひとりひとりは日々悩み、苦しみながらも生きる生身の人間でありました。


お釈迦様の沢山の説法は、
生きた人間を相手に説かれたものであるということです。


生きた人間がいかにして生きてゆけば、よりよく生きていけるか、幸せを感じて生きてゆくことができるか、辛いことがあっても歩みを進めていくことができるか。


生きる私達のために説かれた教えであるということです。


生きるために仏教を役立てて頂きたい。

生きるためにお寺を活用して頂きたい。


そのような思いのもと、

「生きるためのお寺」と題し

田舎のちいさなお寺

唯称寺は運営、活動しております。